白髪をカバーしながら美髪を維持するには”明るさ”の設定がとても重要です。

現在、明るめの白髪染めや、ハイライトで白髪をぼかす技術もあります。

一般的には、

  • 明るい方が目立ちにくい
  • 明るい方が若く見える

このようなイメージもあります。

しかし、実は明るい色にすればするほど

  • 毛先の白髪が目立ちやすくなる
  • 色が抜けるのが早く、品のない色になってしまう
  • パサつきが目立ちやすくなる
  • 髪に負担がかかりやすくなる

このような特徴もあります。

印象アップに最適な白髪染めの明るさは?|Acot元住吉

色抜けの早さ

カラー剤の仕組みとして、明るくなるにつれて染料が薄くなる特徴があります。

明るめのカラーをチョイスすると、白髪に入る色が薄くなり、毛先の白髪が目立ちやすくなります。

また、全体の色が黄色がかったオレンジになるのが早くなります。

明るくなった毛先は、また色を入れて染め直す必要が出てきます。

毛先を染める回数が増える=一時的に暗くなる機会も増えます。

初めからある程度落ち着いた色をチョイスする事で、白髪部分の色持ちが良くなります。

40代、50代の髪への負担

明るいカラーにするほど、脱色するパワーが強く、髪に負担がかかり、繰り返し白髪を染めていく事を考えると、その分ダメージが蓄積しやすくなります。

髪のパサつきの最も大きな原因は、ヘアカラーのダメージの蓄積です。

「明るめの方が若く見える」というイメージがありますが、実は髪の状態(ツヤ/パサつき)の方が印象を左右します。

キレイな髪で印象の良い雰囲気を保つには、髪に負担の少ない落ち着いたカラーで白髪を染めることがポイントです。

髪の状態優先で考え、落ち着いた色を選ぶ事で若々しい印象を保つことができますよ。

投稿者プロフィール

元住吉アコット

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です