白髪をカバーするようになると染める回数が増えてきますよね。
年齢と共に傷みやすくパサつきが目立つ髪質に変化する上に、染める回数が増える事で髪に負担がかかり、ツヤ髪との両立が難しくなってきます。
白髪染めの明るさ
白髪染めも含めたヘアカラーの特徴として、明るいカラーにするほど脱色パワーが強く、髪に負担がかかります。
繰り返し白髪を染めていく事を考えると、その分ダメージが蓄積しやすくなり、明るめの色はパサつきが目立ちやすくなります。
「明るめの方が若く見える」と思いがちですが、40代以降になってくるとパサつきの方が印象を左右します。
「キレイに見える」落ち着いたカラーが好印象の決め手になります。
明るくなり過ぎた毛先の対処
もう一つ、ヘアカラーの特徴として”色落ち”があり、時間が経つと染めた直後より明るくなってきます。
カラーの色素は髪の内部に定着する為、髪の内部がパサつきやすい状態の場合、色落ちも早くなります。
明るくなった毛先は再度色を入れて染め直す必要が出てきますが、髪の状態を良くする事で色持ちが格段に良くなります。

こちらのお客様は、明るいカラーで白髪の対処をしていたものの、パサつきが進んでしまい、酸熱トリートメントの薬剤でさらにダメージしてしまう悪循環になっていました。
初回から半年程で色持ちが徐々に良くなり、印象が大きく変わっています。
白髪をカバーしながらツヤ髪を維持するには
まず傷まない状態を作る
↓
染める
↓
染めた後のダメージを残さない
この様な、美髪の好循環を作る必要があります。
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