白髪をカバーするようになると染める回数が増えてきますよね。

40代、50代になると、年齢と共に傷みやすく、パサつきが目立つ髪質になる上に、染める回数が増える事で髪に負担がかかります。

40代、50代におススメの白髪染めの明るさ

白髪染めも含めたヘアカラーの特徴として、明るいカラーにするほど脱色パワーが強く、髪に負担がかかります。

繰り返し白髪を染めていく事を考えると、その分ダメージが蓄積しやすくなり、明るめの色はパサつきが目立ちやすくなります。

「明るめの方が若く見える」と思いがちですが、40代以降になってくるとパサつきの方が印象を左右するんですね。

白髪ぼかしハイライトなどでブリーチ施術を行う場合は注意が必要です。  

明るくなり過ぎた毛先の対処

もう一つ、ヘアカラーの特徴として”色落ち”があり、時間が経つと染めた直後より明るくなってきます。

カラーの色素は髪の内部に定着する為、髪の内部がパサつきやすい状態の場合、色落ちも早くなります。

明るくなった毛先は再度色を入れて染め直す必要が出てきますが、髪の状態を良くする事で色持ちが格段に良くなります。

こちらのお客様は、白髪ぼかしハイライトで白髪対策をしていたものの、パサつきが進んでしまい、髪質改善の薬剤でさらにダメージしてしまう悪循環になっていました。

初回から半年程で色持ちが徐々に良くなり、印象が大きく変わっています。

白髪をカバーしながらツヤ髪を維持するには

まず傷まない状態を作る

↓

染める

↓

染めた後のダメージを残さない

この様な、美髪の好循環を作る必要があります。

投稿者プロフィール

元住吉アコット

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